平成20年度予算案を可決しました。(平成19年3月11日)

総額1,451億6,600万円の平成20年度予算案が、3月11日自民党議員団をはじめとする4会派の賛成多数で可決されました。

一般会計は前年比12億円増の1,089億円。明るく健やかな将来の構築、都心区ならではの魅力と活力に満ちた地域社会の実現、安全で快適なくらしの創造など、多くの課題に積極的に取り組む区長の姿勢を強く示すものとなりました。

わが自民党議員団では、昨年12月に区長に対して予算要望を提出しましたが、今回提案された予算案には耐震改修支援制度の拡充や中小企業向けの制度融資・助成制度の充実、また区立小中学校での補助教材の全額公費負担、私立幼稚園保護者への補助金増額などその要望の多くが様々な事業として反映されたものであり、高く評価をしております。

これからは、成立した予算が適正かつ効果的に執行され、区民の皆さんの生活の向上に資するよう一丸となって活動して参ります。

なお、この度の予算特別委員会の中で自民党議員団の水野・うかい両議員から、原油価格高騰の影響を受けて厳しい経営を強いられている区内中小・零細事業者への支援策の検討を求めたことにつきまして、区長から大変前向きな答弁がなされました。早急に何らかの手立てが講じられるよう、引き続き区に対して強く要請いたします。

平成20年度予算要望について(回答)[PDF]



 武井区長に「平成20年度予算要望」を提出

「平成20年度予算要望」は重点課題として、
1. 安全安心のための施策の推進
2. 子育て支援施策の強化
3. 財政基盤の強化の推進
4. 地域経済の活性化の推進
5. 教育環境の整備・充実
の5点、細目として58項目、「誰もがほこりに思えるまち、港区の実現を」期してまとめられ、平成19年12月14日、武井区長に提出されました。
 
平成19年12月14日



 平成19年 10月11日(木) 東京湾視察報告

東京港内の施設の視察を陸上並びに海上から行いました

東京はもとより首都圏全域の市民生活を支える物流拠点としての役割を担う青海のコンテナターミナルでコンテナの積み降ろしされる様子を見学。続いて、中央防波堤外側埋立地から東京に残された最後のゴミ埋立処分場である新海面処分場を視察した後、乗船して新海面処分場予定地を通過。東京臨港大橋(仮称)の現場や運河などの視察も併せて行いました。